
2人の天才に見るもの
ポチッとクリックしてくれれば更新の励みになります♪
↓↓↓
人気ブログランキング、fc2ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ、にほんブログ村 海外生活ブログ
先月21日のシアトルマリナーズvsピッツバーグパイレーツ戦。
また一つメジャーで新たな日本人対決が実現した。桑田真澄投手とイチロー外野手の初対決。結果は桑田投手がイチロー選手を空振り三振に仕留めました。
二人のコメントからは、お互いを尊敬しあうものが感じられた。
昔の自分じゃないことを素直に受け入れ、今自分にできるスタイルでメジャーの門をたたいた桑田選手。
イチロー選手は桑田選手を数年後の自分に重ね合わせていたのかもしれません。一方、桑田投手はコメントの中で「求めているものが同じなのかもしれません。」と言い残している。
この二人に共通して言えること、それは"立ち止まって過去を振り返ることをしない"。
常に野球人として更なる高みを求めて旅を続けている。
桑田選手はベテランと呼ばれる域に入ってからは、トレーニングの一環として古武術を取り入れていたという。イチロー選手もバッティングフォームを試行錯誤し、年々何かしらの変化があるように思えた。今のイチロー選手のバッティングフォームは、自分がある日見た彼の小学校時代のものに近い気がする。実際にイチロー選手は「バッティングは生き物のようなもの」と表現している。人が老いていくように、体の変化に応じるもの、という意味であろうか。
本当に、天才の言う言葉は意味深いと改めて関心しました。二人とも今のところ上がり調子。これからまたどんな真価を見いだしてくれるのか楽しみです。









出張ホスト(11/ 19)
るふ。(11/ 18)
精神年齢(11/ 18)
在宅バイト(11/ 17)
逆援助(11/ 16)