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Baseball Bible〜野球外伝

ピッチングフォームや変化球の投げ方、効果的なトレーニング法、野球理論、野球関連ニュースレビューなど、ネタが豊富なベースボールバイブル。

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一般的ピッチング哲学と目標設定

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I .常に攻めのピッチングをする
- 投球数のうちストライクの割合が65%以上を目標にする。
* 早めに投手有利のカウント(2-0、2-1)へ持っていく。
- あまり序盤で変化球を多投し過ぎない(握力が回を追うごとに落ちてくるため)
- 外の球を活かすためにインコースの球をうまく使う。
- 自分のコンディションに合わせて、ペース配分を考える(力を出すところ、抜くところを掴む)

II .テンポとリズム
 - 野手の守りやすさを考慮して、投球のテンポ・リズムを作ることを心がける。
* 一人一人の打者に集中し、12~15球/回で球数を抑える。
- 先頭打者を7~8割の確率で塁に出さない。 
- 打者有利のカウント(0-2、0-3、1-3)では、強気で勝負を楽しむ。時には開き直りも必要。
- ホームプレート上を目一杯使い、打たせて取るピッチングを心がける。

成功への3つのC

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ピッチング:成功への3つのC

Consistant (一貫性): ストライクを投げる。
              テンポよく、守りやすい投球を心がける。
              反省点を考慮し、日々進歩する。

Composed (冷静さ): マウンドにいる時は、気持ちを出さない。(喜怒哀楽を出す投手もいるが、打たれた時の動揺につけこまれるから)
              ピッチングに集中する。
              悪いことはすぐ忘れる(プラス思考)。

Confident (自信): 自分をよく知ることが自信につながる。
            時には開き直って投げることも大事。
            気持ちで相手に負けない。